Taste


四季をイメージしながら、季節に合うコーヒー豆をコーヒー鑑定士が選定

爽やかな香りと
クリアな酸味を活かした
かろやかな風味
Rich and mild

うららかな春が終わり、綺麗に晴れわたる夏の青い空と白い雲に思いを馳せて、爽やかな香りとクリアな酸味を活かしたブレンドに仕上げました。


Design


繊細な花木のイラストは社員が手書きで丁寧に描いています

雨上がり × 紫陽花
雨上がりの水滴が葉に残り、陽光にキラキラしている

繊細で華やかな 紫陽花の美しさと、雨上がりの少し水分を含んだような夏独特の緑の香りを想像してもらいたいと思って描きました。


夏珈琲の商品ラインナップ


期間限定 夏珈琲(5月~8月)
レギュラーコーヒー 160g

594円(税込)

ご購入はこちら

期間限定 夏珈琲(5月~8月)
ドリップコーヒー 9杯分

714円(税込)

ご購入はこちら

ドリップコーヒーの
おいしい淹れ方


Shake the bag lightly to drop coffee to the bottom and cut the bag along the slit.

Widen the two hooks and hang them on a cup.

After moisten coffee with a little hot water and wait for about 20 seconds, pour hot water over coffee in 2 or 3 sessions. (You have130 - 140ml of brewed coffee.)

夏の京都散歩


「夏珈琲」と一緒に京都の夏を感じる
季節によって移り変わる京都の豊かな自然と情緒溢れる街並みをお届けします。
“暑い京都の夏” 自然や食べ物で涼を感じる先人たちの知恵が今も根付いています。
雨さえも楽しくなる爽やかな色合いの紫陽花を探しにお出かけしませんか?
協力:Leaf

小川珈琲おすすめポイント


小川珈琲 堺町錦店の象徴的な存在ビオトープ。
活き活きとした植物たちが涼しい安らぎの時間を演出してくれます。

  • 藤森神社

    約1800年前、神功皇后によって創建された古社。菖蒲の節句発祥の地といわれ、ひいては勝運と馬の神様として競馬関係者の参拝も多く見られます。別名「紫陽花の宮」と呼ばれる花の名所でもあり、境内2ヵ所の紫陽花苑には約3500株が咲き誇り、青や紫、ピンクの花で埋め尽くされた小道を歩いて巡れます。開花状況により異なりますが、例年紫陽花苑は6月上旬頃から約1カ月間の予定(有料)で開催されます。

  • 紫陽花

    初夏から見頃を迎える紫陽花。京都には紫陽花の名所が数多く あります。ハート型の紫陽花を見つけると恋が成就するといわ れる三室戸寺(宇治市)や、約3000坪の広大な紫陽花苑を誇り 高台からの眺めも見事な善峯寺(西京区)、また藤森神社(伏 見区)では紫陽花祭が行われるなど、見どころがいっぱい。 梅雨のジメジメした気分を爽やかにしてくれる、色とりどり の紫陽花を眺めに訪れてみてください。

  • 葵祭

    祇園祭、時代祭と並ぶ京都三大祭の一つである「葵祭」。例年5月に開催され、今から約1500年前に始まったといわれています。賀茂御祖神社(下鴨神社)と賀茂別雷神社(上賀茂神社)の例祭で、斎王代の腰輿(およよ)など総勢500人が、京都御所から下鴨神社を経て上賀茂神社へと約8キロを練り歩きます。この平安絵巻さながらの優雅な行列が有名で、行列のすべてに葵の葉が飾られています。

  • 鴨川納涼床

    京都の夏の風物詩といえば鴨川の納涼床。始まりは桃山時代 といわれ、すでに江戸中期にはおよそ400軒もの茶屋が河原に 床机を並べ、夕涼み客でにぎわっていたそうです。そののち 鴨川の治水工事や昭和初期の大水害、第二次世界大戦で中断 した時期もありましたが、戦後ふたたび復活。現在では二条 から五条にかけて、料亭・旅館はもちろん、フレンチやイタ リアン、バーなどさまざまな飲食店で納涼床が楽しめます。

  • 大文字

    正確には「京都五山送り火」といい、例年8月16日に行われる伝統行事です。お盆に戻ってきた精霊を送るためと言われています。東山の「大文字」、松ケ崎の「妙・法」、西賀茂の「船形」、大北山の「左大文字」、嵯峨の「鳥居形」が午後8時頃から次々と灯り、約30分ほど夜空に赤く浮かび上がります。護摩木に名前と病名を記して焚くか、また消し炭を飲むと病が治るという言い伝えもあるそうです。

  • 愛宕山

    標高924mの山頂に置かれた愛宕神社は、大宝年間(701~704年) に役行者と泰澄が建立した神廟に始まり、平成15(2003)年 には「御鎮座1300年祭」が行われました。火伏・防火の神社と して知られ、「火迺要慎(ひのようじん)」のお札をいただき に全国から参拝者が訪れます。特に7月31日夜にお参りすると 千日分のご利益があるという「千日詣」は有名で、神社までの 登山道は一晩中明かりが灯され、荘厳な雰囲気に包まれます。

  • 水無月

    1年の折り返し地点である6月、半年の穢れを落とし、残り半年の無病息災を祈願する「夏越祓(なごしのはらえ)」が行われます。この際、罪を払い無病息災を願って水無月が食べられてきました。かつて宮中の人々は氷を食べて暑気払いしていましたが、当時の庶民には手の届かないもの、そこから氷の形を模した水無月を食べるようになったと言われています。小豆には邪気払いや悪魔祓いという意味がこめられています。

  • 鮮魚を遠くまで運ぶ技術がなかった時代、鱧は生命力が高く 生きたまま京都の内陸部まで運ぶことができたことから重宝 されてきました。京都の料理人は「骨切り」の技術を高め、 小骨が多い鱧を美味しい料理に用いました。鱧落としはもち ろん、焼き霜造り、鱧の天ぷら、鱧の骨せんべい、鱧しゃぶ など、淡泊ながら脂もあって、料理ごとに食感や味わいが楽 しめる鱧料理をぜひ堪能してみてください。

  • 季節珈琲一覧