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■2019年2月のコーヒー■
(初回ご注文締め切り:2月17日まで ※お電話は2月15日まで)



ブラジルバリナス

Brazil Fazenda Barinas 
ブラジル バリナス

ダークチェリーのような香り、ローストナッツのような苦味とメープルシロップのような甘さを感じる味わいに仕上げました。

農園名………………ファゼンダ バリナス
農園主………………マルシオ ボルゲス カストロ アルベス
生産国………………ブラジル
生産地域……………アラシャ、ミナスジェライス州
農園面積……………433 ha(コーヒー栽培エリア:100 ha)
標高…………………960m
品種…………………トパーシオ
精選方法……………ナチュラル

ブラジルバリナス


■ミナスジェライス州 

ブラジルのコーヒーの約半数はミナスジェライス州で生産されています。面積は日本の約1.5倍と広大で、地域によってコーヒーの特徴も異なるとされます。
アラシャのある西南ミナスは北西部セラードと比べると起伏のある地形が広がっているため、ブラジル特有の柔らかい印象を持ちながら複雑でボディのあるコーヒーがとれます。


■バリナス農園 

バリナス農園の歴史は、1950年に現農園主マルシオ氏の父であるアルベルト氏がコーヒー栽培を始めたことから始まります。

アルベルト氏は意欲的で先遣の目を持った人物であり、当時ほとんどコーヒーが植えられていなかったアラシャでコーヒー栽培を始めた一人です。1975年ブラジルに大霜害が起こった時、バリナス農園も危機的な状況に陥りましたが、コーヒー作りをやめませんでした。そうして5世代に渡って受け継がれてきたバリナス農園のコーヒーは、2016年にカップ オブ エクセレンス入賞を果たしました。

サンプルをカッピングした際、きわ立った強い果実の風味があり、ボディ感が強く、とても良い品質だと判断し、小川珈琲として入札することを決め見事落札することが出来ました。


■トパーシオ 

ブラジルに広く普及しているムンドノーボとカトゥアイの交配種。
実のが黄色く熟すため、黄玉に例えられてトパーシオ(トパーズ)と呼ばれています。
熟した果実のような風味とクリーンカップの調和がとれた良質なコーヒーです。

ブラジルバリナス


■精選方法:ナチュラル 

収穫したコーヒーチェリーから果肉や皮などを取り除き、コーヒー生豆にする工程を精選と呼びます。
スペシャルティコーヒーにおいても、精選工程はとても重要な要素であり、品質や味を左右します。
断面図

ブラジル バリナスの精選方法は“ナチュラル”。
コーヒーチェリーを果肉除去せずそのまま乾燥させ、その後、果肉とパーチメントを一度に除去します。
果肉をつけたまま乾燥させることで、コーヒー豆に風味を移すことが特徴です。
ただ、水分を多く含む果肉をつけたまま乾燥させることは、時間がかかります。

ナチュラル

ブラジルバリナス


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