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小川珈琲店有機珈琲シリーズ

農園で丹精込めて育てられた有機珈琲の良質な味と香りを最大限に引き出すために、
京都の珈琲職人が独自の焙煎とブレンド技術で、
3つの味わい深いブレンドを創り上げました。

有機珈琲シリーズの認証マーク

有機JASマーク
有機コーヒーは、有機肥料による土作りを収穫前の3年以上行い、有機JAS認定を受けた農園で栽培されます。
生産国から輸入された有機栽培のコーヒー生豆は、生産から出荷までの工程管理が徹底された、有機JAS認定の工場で焙煎・包装され、
安心で安全な「有機コーヒー」として販売されます。

■有機JAS制度のしくみ
有機コーヒーを生産する農場や製造工場などでは、ルールに基づいてきちんと生産されているかどうか、登録認定機関により毎年検査が行われます。
こうして厳しい基準をクリアした食品だけに「有機JASマーク」の表示が認められています。

フェアトレード認証コーヒー
フェアトレードは、生産者が生活を維持できる価格で取引を行い、立場の弱い人々の自立を支援する貿易活動のことで『公平貿易』と呼ばれています。
このような試みが1960年代にヨーロッパから広まり、世界中に広まりつつあります。

■フェアトレードラベル
フェアトレードラベルは国際的組織であるFLO(Fairtrade Labelling Organizations International)が、フェアトレード製品であることを保証するためのマークです。
FLOでは認証基準を設け、フェアトレードの対象となる生産者の登録や監査を行っています。

バードフレンドリー認証コーヒー
コーヒーの木は、熱帯の森林の木陰を利用しながら栽培されてきました。
この伝統的な方法をシェードグロウン栽培(木陰栽培)といいます。
しかし、近年その森林を切り開いてコーヒーの栽培がおこなわれるようになりました。
それにともない野生動物が生息する自然環境が失われています。

■バードフレンドリーコーヒー認証
アメリカのスミソニアン国立動物園内にあるスミソニアン渡り鳥センターは、シェードグロウン栽培で有機栽培されたコーヒーを「バードフレンドリーコーヒー」と認証し、環境と動植物保護に配慮したコーヒーの栽培に推進しています。
認証を受けるには、シェードグロウン栽培で有機栽培されていることや、コーヒーを覆う樹木は40%を占めていることなどの基準を満たす必要があります。
豊かな森林を育てる伝統的なコーヒーの栽培、環境と熱帯の森林を保護することができるのです。


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